‘静岡 債務整理’ カテゴリーのアーカイブ

岳南健児、2回戦

2015 年 3 月 27 日 金曜日 投稿者:mituoka
本文とは一切関係ありませんよ

本文とは一切関係ありませんから

 

午前9時から試合開始らしい

困った・・・

今日に限って(?)、わが事務所は朝一から忙しい

テレビを視たり、ネット情報を収集したりする暇はないかもしれない

 

千葉県の、いや、関東の代表だからかなりの難敵でしょう

でも、強力打線はきっと打ち勝ってくれるはず

果報は「一生懸命に働いて」待ちます

 

 

甲子園ボーイクッキー

2015 年 3 月 24 日 火曜日 投稿者:mituoka

センバツで静高(しずこう)が16年ぶりの勝利だとか

試合をまるで見ていないのでよくわからないが(日曜のお昼頃はCS競馬中継を見るのに必死でした)、かなりの強力打線らしい

大久保学コーチが指導するピッチャー陣もしっかりと好投してくれた模様

2回戦は更なる強豪との対決らしいが、ここも軽く突破してくれるだろう

 

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知り合いの司法書士・弁護士・弁理士たちが当日わざわざ甲子園まで応援に行った際に、買ってきてくれたお土産

もちろん連中は全員、誇り高き「静高」の卒業生

一方、僕は静高受験に失敗した男

優しい彼らは、僕に憐れみをかけてくれたか

泣かされた(T_T)

 

 

 

取下げ、そして申立

2015 年 3 月 20 日 金曜日 投稿者:mituoka

僕が原告代理人となってアイフルに対して過払い金返還請求訴訟を提起している件の続報。

といっても、僕がアイフルを訴えている訴訟は現在何件も係属中ですが、これは熱海簡裁における事件です。

 

アイフルの移送申立に基づき①熱海簡裁から地裁沼津支部へ移送がされてしまい、②それに対する即時抗告、

地裁から熱海簡裁への③差し戻し・・・・。

ここまではこのブログでお知らせしていましたが、今般、その移送申立をアイフルが④取下げてきました。

しかし、ここで引き下がらないのがアイフル。

熱海簡裁に対して再び⑤移送申立をしてきました。

 

差し戻された移送申立は民事訴訟法17条によるものだったのですが、新たな申立は18条に基づくものだそうです(笑)

熱海簡裁からそれに対する意見書の提出を求められたので昨日、必死に書きあげて提出しました。

僕としては、今度こそ、スンナリ移送を却下してくれるものと信じていますが、どうなりますか。

往生際の悪いアイフルには困ったものです(泣)

でも最後には絶対に勝利して満額を取り戻しますよ(^^)v

 

毎月3,000円の支払いで和解

2015 年 2 月 17 日 火曜日 投稿者:mituoka

原告・静銀ディーシーカードから求償金の支払いを求められた裁判

(本件は原告の支払督促に対してこちらが督促異議を申立て、通常訴訟に移行した事件です)

 

僕は被告の代理人として、第1回口頭弁論に出廷しました

原告のご好意により、毎月3,000円の分割支払いをしていくことで和解できました

これならば、被告も無理なく返済をしていくことが可能です

ありがとうございました

 

兄になり代わりまして

2015 年 1 月 23 日 金曜日 投稿者:mituoka

午前10時半から裁判がありました

僕は原告の代理人でして、新生フィナンシャル(レイク)に対して過払い金の返還を求めています

本日は1回目の口頭弁論

次の弁論期日は2月13日となりました

 

さて、話はちょっとそれますが・・・

裁判所のすぐ近くに静岡市立病院があります

ここ数か月の間、その病院の駐車場に停めようとする車が溢れかえっていて周囲に渋滞を引き起こし、裁判所利用者にも少なからず影響を与えています

今日は僕もその影響で、裁判に危うく遅刻しそうになりました

 

以前はあそこまでの混雑はなかったはずですが、急にどうしたのでしょう?

そういえば、僕の兄(外科医)が私立病院に赴任したのがちょうど数ヶ月前

混雑が始まった時期とピタリ符合する

 

静岡のドクターX」の異名を持つ兄の人気が、こうさせているのかもしれません

みなさま 兄に代わって、ご不便をお詫びします

 

(一部フィクションです)

 

オリンポス債権回収

2013 年 11 月 28 日 木曜日 投稿者:mituoka

 

Aさん(依頼人)に、オリンポス債権回収株式会社 から通知が届いた。

 

Aさんに対する債権が、アイク㈱ → ㈱クリバース →  ㈲ラックスキャピタル(現在の債権者)へと債権譲渡され、ラックスキャピタルがこのオリンポス債権回収なる会社に回収業務を委託している・・とのこと。

 

この案件、(Aさんの記憶では)最終の取引から15年以上は経過している。

 

よくある話。

 

時効消滅」案件で、いわば架空請求にも等しい。

 

もはやAさんに支払い義務は無い。

 

私が代理人となって、オリンポス債権回収へ内容証明郵便を送った。

 

これで解決するはずだ。

 

 

 

ティー・オー・エムなる会社からの請求

2013 年 10 月 18 日 金曜日 投稿者:mituoka

ティー・オー・エム株式会社。

札幌市中央区に本店があるらしい。

 

同社はAさんに対し、手を変え品を変え、数種類の書面を送ってきた。

内容は、要するに、(時効消滅した)借金の支払い請求だ。

 

以下に紹介しよう。

 

 

特別救済通知
特別返済案として、減額または分割の支払いに応じる姿勢を見せている。

 

調査依頼通告
尚、連絡が何ら無い場合は、やむを得ず以後の話合いによる円満解決を断念して、法的回収を即時着手のため、先ず最優先で、勤務先会社(自営の場合は取引先会社)その他諸々を調査部に依頼し、判明次第、請求残金の保全の為下記執行対象を順次差押えすべく、予告なく所轄の地方裁判所へ仮差押執行手続きをします(アンダーラインも含め原文のまま抜粋)

 

無効通告状
特別返済案をお送りしましたが、その回答期限が既に過ぎた状態にあります。[中略] 至急、当該債権の解決の為、ご連絡いただくか、前回送付済みの回答書の返却を催告いたします。下記期限までにご連絡又は回答書の返却が無い場合は、御貴殿に対する利息・損害金等の免除並びに特別返済案を無効とし、弊社は債権者としての権利を行使いたします(原文のまま抜粋)

 

 

無効通告状の「下記期限」は今年の7月5日であったが、それを過ぎてもいまだに何の法的処置も行なわれていない。

 

また、すべの書面において、同社は「契約会社がオリエント信販で、前債権者がプロマイズ㈱・・・同社は債権譲渡を受けた」旨を主張しているが、有効な債権譲渡が行なわれたのかはわからない。

 

 

 

私がAさんの代理人となって、同社に内容証明郵便を送った。

 

これで解決するはず。

 

 

同じようなケースに逢われたら、まずはお近くの専門家にご相談ください。

 

 

 

 

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札幌債権回収 裁判2回目

2013 年 9 月 2 日 月曜日 投稿者:mituoka

札幌債権回収㈱が貸金請求訴訟を提訴後、当方が時効消滅を主張している事件。

2回目の口頭弁論がありまして、結審しました。

判決言渡は9月30日の予定です。

 

当然ですが、まちがいなく、こちら(被告側)が勝訴するでしょう。

つまり、請求棄却判決が出ます。

 

私が被告の代理人に就く前、札幌債権回収が被告に対して送った通知には、こんな言葉が並んでいました。

 

「再三の通知にも、貴殿よりお支払いに関するご相談をいただけないので、今回、民事訴訟を提起させていただきました」

「口頭弁論の前にお話合いをしなければいけないと考えております」

「ご連絡ないままに裁判が進行しますと、勤務先の給与差し押さえ等、お客様にとって不利益な状況になってしまう・・・」

 

被告からお金をだまし取ろうとしていた・・・

いまとなってはそう言われても仕方ない言葉ばかりです。

 

 

 

 

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いつものくせでつい・・・札幌債権回収との裁判

2013 年 7 月 8 日 月曜日 投稿者:mituoka

先週の木曜日に、このブログで紹介した事件。

原告 札幌債権回収
被告 Aさん(訴訟代理人 私)

 

原告から提出された取下書。

これに私は同意していない。

同意すれば、裁判はうやむやのうちに終わってしまう。

しっかりと「原告の請求を棄却する」判決を得たいと考えている。

 

午前10時30分、定刻。

傍聴席内に、見覚えのある仏頂面(ぶっちょうづら)を見つけた書記官は、ちょっと驚いたように近づいてきて、こうおっしゃった。

三岡先生、今日はえ~と・・・

札幌債権回収とAさんの事件のために来ました

・・・わかりました

そうおっしゃりながらも、書記官は、やや腑に落ちないようだ。

 

本事案のようなケース、被告側はあっさりと同意してしまうのが常(つね)なのか?

しかし、万が一にも、原告からの請求が「ぶり返す」ことのないよう、棄却判決を取っておくほうがいいと私は思う。

 

それでは法廷にお入りください

書記官に促された私は、ついつい、いつもの癖で(?)原告席に座ってしまった。

 

あっ!先生!今日は被告席ですよ!

注意され、赤面しながら、向かい側の被告席にそそくさと移動した。

カッコわるっ・・・。

 

第2回弁論期日は、9月2日となりました。

 

 

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札幌債権回収の提訴、取下げ

2013 年 7 月 4 日 木曜日 投稿者:mituoka

平成10年4月。

Aさんは宝石店でネックレスを購入した。

現金の持ちあわせがなかったのでゼネラル・エレクトリック・キャピタル・コンシューマー・ファイナンス㈱のクレジットを利用。

 

しかし、上記クレジット会社に対する僅か数回の支払いの後、Aさんはわけあって支払いができなくなってしまった。

 

15年もの年月が経過した今年4月、札幌債権回収㈱という業者がAさんを提訴した。

訴状によれば、同社は現在の債権者らしい。

(本件のクレジット債務はその後何度も債権譲渡が繰り返されていたのだという)

 

日本保証、ギルド、そしてこの札幌債権回収・・。

彼らの行なっている作業というか所業(あえてこう書く)は、もはや架空請求に近いものがある。

 

先月、被告Aさんの訴訟代理人に私が就任。

私のやるべきことは、ただひとつ。

そう、答弁書において「消滅時効」を援用するだけだ。

 

すると、その日のうちに、札幌債権回収は「取下書」を出してきた。

 

 

なんだかなぁ・・・

 

阿藤快さんお得意のフレーズが、思わず口をついた。

 

 

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