‘オグリキャップ・ミンナノアイドル他’ カテゴリーのアーカイブ

メイクアップ

2014 年 3 月 11 日 火曜日 投稿者:mituoka

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メイクアップという名の3歳牡馬。

阪神競馬場にて撮影。

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レースでは3着と健闘しました。

派手な顔。

メイクアップの途中、といった感じか。

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遠くから見ていても、見失うことはない。

双眼鏡要らずのサラブレッドです。

 

 

キングズオブザサンがやってくる!

2014 年 3 月 7 日 金曜日 投稿者:mituoka

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大井競馬場の誘導馬。

乗り手の指示に、一切逆らうことなく、自分の役目を果たしています。

大人しい・・・。

かなりのストレスが溜まっているはずですが、その「はけ口」はどこにあるんでしょう。

 

僕もこう見えて、いろんなストレスを抱えます。

その解消に役立っているのは、家族との団らん、お酒、競馬。(以前はタバコも含まれていましたが)

家族、仲間たち、そしてお馬さんたちに感謝しています。

 

今週は弥生賞。

スティンガーの仔、キングズオブザサンを狙います。

対抗には、やはり京成杯からの組。

巻き返しを図るエアアンセムと、その京成杯で末脚が光ったアデイインザライフ

 

キングズオブザサンという名前は、アビーロードの中の「ザサンキング」という曲を思い出させる。

そして、アデイインザライフはビートルズの名曲そのまんま。

ビートルズ好きにお薦めの馬券です。

 

 

勝利!

2014 年 3 月 5 日 水曜日 投稿者:mituoka

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知人の所有馬が、阪神競馬場で勝利しました。

 

前売りは4番人気でしたが、1番人気馬とのデットヒートを制しました。

 

現地で応援しておりましたが、鳥肌が立ちました。

 

現在リーディングを走る川田ジョッキーのサイン入りゼッケンを手に祈念撮影(写真上)。

 

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素晴らしい一日になりました。

 

今後の目標は、日本ダービー出走!

 

田島さん、おめでとうございます、そしてありがとうございます!

 

サクラチトセオーが死亡

2014 年 2 月 3 日 月曜日 投稿者:mituoka

サクラチトセオー(牡・24歳)。

1月30日(木)、新和牧場(北海道日高郡新ひだか町)で老衰のため死亡したそうです。

 

平成7年の天皇賞(秋)、ジェニュインをハナ差で退けて優勝。

いつもあと一歩のところで栄冠を逃していた同馬でしたが、あのレースは小島太ジョッキーともども、気迫がみなぎっていました。

 

サクラと言えば、このチトセオーのほかにも名馬がいっぱい。

 

悲劇の名馬サクラショウリ。

サクラトウコウ、サクラチヨノオー、サクラホクトオーの3兄弟。

それからサクラバクシンオー、サクラセカイオー、サクラエイコウオー、サクラハゴロモ、サクラローレル等々・・・

 

昭和末期から平成初期の時代は、サクラの全盛期でしたね。

 

懐かしい。

 

 

サクラチトセオー号
生年月日 1990年5月11日
毛 色 黒鹿毛
産 地 新ひだか町(旧:静内町)
血 統
  トニービン
  サクラクレアー
母父   ノーザンテースト
母母   クレアーブリツジ
競走成績 21戦9勝
主な勝鞍
1995年   天皇賞(秋)(GI)
アメリカジョッキークラブカップ(GII)
1994年   中山記念(GII)
京王杯オータムハンデキャップ(GIII)
総獲得賞金 520,979,000円(付加賞含む)
馬 主 (株)さくらコマース
調教師 境 勝太郎

 

 

SAVE THE LAST DANCE FOR ME

2014 年 1 月 24 日 金曜日 投稿者:mituoka

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関西のほうでは積雪もあったそうな。

寒い日が続きますね。

インフルエンザも流行しているそうなので、みなさん、お気をつけください。

 

土曜、京都のメインは第49回京都牝馬ステークス(G3)。

 

これが ドナウブルー 引退レースになる。

 

妹のジェンティルドンナほどの知名度はなかったが、それでも重賞2勝の名牝。

ましてや、今回は彼女の得意な1600m戦。

最後に華麗な舞いを見せてくれるはず。

 

馬券はもちろん3番ドナウブルーの単!

がんばれ。

復活で倍返し

2013 年 12 月 20 日 金曜日 投稿者:mituoka

 

さて、有馬記念。

 

昨年はブログ上での予想が的中。

 

 

各方面から感謝の言葉をいただいた。

 

今年も頑張ります。(Hくん、お待たせしました)

 

 

 

ここが引退レースとなるオルフェーヴルが抜けて強い。

 

でも、「勝って引退」なんて、まるで優等生の仕業。

 

オルフェーヴルには似合わない。

 

みんなの期待を裏切って競馬場を去っていく・・・そんなシナリオが用意されている気がしてならない。

 

 

 

 

昨年に続いて本命はゴールドシップ

 

ここ2走を凡走し人気を落としているところへ、名手への乗り変わり。

 

おまけに芦毛とくれば・・・そう、23年前のオグリキャップそっくり!

 

劇的な復活を果たせば、「倍返し」成立だ。

 

 

 

あとはドングリ。

 

アドマイヤラクティ、ウインバリアシオン、ダノンバラード、ヴェルデグリーンあたりが2着候補。

もっと手を広げるならば、トーセンジョーダン、ラブリーデイ、カレンミロティック、デスペラードも勝っておきたい。

 

 

それではグッドラック。

 

 

 

超特急の終着駅は

2013 年 12 月 16 日 月曜日 投稿者:mituoka

アグネスデジタル

 

 

朝日杯フューチュリティステークスでアジアエクスプレスが快勝。

 

いや~ビックリした。

 

すごい末脚でした。

 

 

栗毛の馬体、芝でもダートでも強く、しかも外国産馬とくると アグネスデジタル(写真)を思い出す。

 

才能豊かなだけに今後の路線について、色々と欲張ってしまいたくもなろうが、器用貧乏という言葉もある。

 

 

 

アメリカ生まれのくせに「アジア」を名乗るこの超特急の、終着駅をどこに定めるか?

 

最大の課題はそこだ。

 

 

祈りと現実

2013 年 12 月 12 日 木曜日 投稿者:mituoka

 

今度の日曜日は朝日杯フューチュリティS(GⅠ)。

 

地方競馬所属の プレイアンドリアル が一番人気になりそうだ。

 

 

岡田繁幸オーナーがテレビ番組で語っていた。

 

「祈っても祈っても平和は訪れない。祈りと現実とのギャップは残酷・・・そんな思いを込めて名付けた」

 

 

Pray&Real プレイアンドリアル(9文字)

 

文法的には正確な英語ではない。

 

 

 

競走馬名の「9文字制限」さえなければ、

 

Prayer&Reality プレイヤーアンドリアリティ(13文字)・・・ という名前だったかも。

 

 

 

平成16年、岡田さんは持ち馬コスモバルクで中央GⅠ奪取を狙ったが夢はかなわなかった。

 

今度こそ、悲願成就か?

 

それとも、再び厳しい現実を見ることになるのか・・・。

 

 

日曜日が楽しみです。

 

 

 

 

 

ダイユウサクが死亡

2013 年 12 月 10 日 火曜日 投稿者:mituoka

ダイユウサク

 

 

ダイユウサクが死亡したそうです。

 

平成3年の有馬記念。

 

14番人気ながら、当時無敵のメジロマックイーンを差し切り、大波乱を演じた馬です。

 

 

 

一昨年の秋に会ったときは、とても元気でした。

 

ダイユウサクは、ず~っと僕を威嚇し続けていました。

 

歳を取ってもあんなに気の強い馬には、会ったことがありません。

 

 

 

オグリキャップと同期。

 

あの世代は、本当に個性溢れる世代でした。

 

 

冥福を祈ります。

 

 

束の間の一体感

2013 年 12 月 9 日 月曜日 投稿者:mituoka

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昨日。

 

天気が良かったのので中京競馬場へ。

 

車で2時間かからないくらいの近さ。

 

東京競馬場よりも気軽に行ける。

 

 

 

午後3時40分。

 

場外発売の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を、中京競馬場内のモニターで観戦していたときのこと。

 

 

 

断然の一番人気ハープスターが、絶対絶命の位置からグングン追い込みを始める。

 

 

させ!させ!」の大合唱が自然発生。

 

集まっていたほぼ全員が、モニターを見上げながら、声を揃えてハープスターを応援した。

 

果たせるかな、みんなのハープスターは前を行く2頭をゴール前ギリギリでとらえたように見えた。

 

やった~!

 

さすが!

 

みんな笑顔。

 

僕なんか、隣の見知らぬオジさんと、手を取り合って喜んだ。

 

 

 

古き良き時代、街頭テレビを通じて力道山を応援していた人々は、きっとこんな気持ちだったんだろう。

 

 

幸福感があたりを包む。

 

「三丁目の夕日」の世界だ。

 

 

 

しかし数分後、その空気が一変する。

 

 

写真判定の結果、ハープスターはなんと2着だったことが判明・・・(泣)

 

 

「肉眼」ほど当てにならぬものはない。

 

 

 

すると、さっきの一体感はどこへやら。

 

周りにいた人たちが、何事もなかったかのようにその場を、ササーっと離れていく。

 

赤の他人に逆戻りだ。

 

 

みんな、はらわたが煮えくりかえっていたに違いない。

 

だって、当たり馬券の配当でありつけるはずだった豪華ディナーはカップラーメンに、

 

帰りの足もタクシーから電車に変わったんだから。

 

 

勝負の世界は非常だなぁ。