2013 年 4 月 19 日
投稿者:mituoka
S銀行本店の若い男性社員が僕にこうおっしゃった。
「ブログ見ましたけど、競馬をお好きなんですか?」
「えぇ、まぁ・・・」
「僕も好きなんですよ」
「そうですかぁ!それは素晴らしい。どんな馬が好きなんですか?」
僕は身を乗り出した。
「ディープインパクトです。競馬をはじめたきっかけがディープインパクトですから」
「それ以前の馬は知っているんですか?」
「えぇ、サイレンススズカの物語をYOUTUBEで見ました」
「彼も素晴らしい馬ですからね。ではオグリキャップは?」
「まだ見ていません」
「・・・・」
盛り上がっていた場が、一気に冷え込んだ。
Mさん、オグリを知らなきゃモグリですよ!(下手なダジャレですみません)
ぜひ、よろしくお願いします。
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2013 年 4 月 18 日
投稿者:mituoka
S銀行における不動産売買の決済に立ち会った。
売主のAさんは、なんと 昭和ひとケタ 生まれだが、そう見えないほど若々しい。
今でも毎日アルコールを浴びるほど飲み、静岡競輪にも頻繁に出かけるほどお元気。

3月、北海道にて
昔は競馬もやっていたとおっしゃるので訊いてみた。
「わざわざ東京あたりまで馬券を買いに行ってたんですか?」
「いいや、三島競馬場だよ」
「え?今なんと?」
「三島競馬、三島だよ!」
「三島って、静岡県の三島市ですか?」
「そうだよ。たしか昭和28年頃に閉鎖されたんだ。三島駅から歩いて15分ぐらいだったかな。一周800メートルだった」
静岡にも競馬場があったとは・・・。
頭をハンマーで殴られたようなショックを受けた。
Aさんがうらやましい。
僕は生まれる時代を誤った。
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2013 年 4 月 17 日
投稿者:mituoka
午後4時半からクレディセゾンとの過払い請求調停事件(電話会議)。
こちらは通常訴訟を提起したのだが、裁判所が調停に付した事件。
クレディセゾンは提訴すれば利息も含めてほぼ満額を支払ってくる傾向にある。
裁判所に向かう車内も安心ムードに包まれていたのだが、調停は意外にも難航した。
なぜなら(ご担当者によれば)
「当社は、調停に付されると元金の9割程度でしか稟議が下りないんです・・・」
調停は不成立となってしまった。
その場で訴訟に逆戻りし、電話会議による弁論準備手続に移行。
クレディセゾンの電話口も、調停担当者から訴訟担当者へと変わる。
すると、ほぼ満額返還であっさり和解できた。
同じ会社なのに、担当部署によっていろいろ違うんですね。
大企業に勤めたことのない僕には、そこらへんのことはよくわからないが、結果オーライです。
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2013 年 4 月 16 日
投稿者:mituoka
定期建物賃貸借契約に基づき、店舗用建物を賃貸していた原告が、滞納が続く被告(借主と連帯保証人)を提訴。
本日、第1回口頭弁論期日でした。
こちらの予想に反し、借主と連帯保証人が出廷。
被告が3カ月後に建物を明渡し、解決金を支払うことで裁判上の和解が成立しました。
推測の域を出ませんが、被告の同店舗での売り上げは芳しいものではなかったのでしょう。
このような裁判の依頼・相談が増えています。
アベノミクス。
中小業者には浸透していません。
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2013 年 4 月 16 日
投稿者:mituoka
ボストンマラソンで爆発があり、2人が死亡したとのこと。
筆者が思い浮かべる「マラソン」は、福岡国際マラソン、北京マラソン、そしてボストンマラソン。
1970年代後半から1980年代前半にかけて、ビル・ロジャース(米)と瀬古利彦が毎年のように繰り広げた名勝負はマラソンの面白さを教えてくれた。
特に1981年の大会後に日本の新聞紙上を飾った、レコードタイムで優勝しニッコリほほ笑む瀬古に、2位のロジャースが月桂冠をかぶせんとする写真が印象に残っていて、伝統と友好を象徴する大会のように認識していた。
この悲惨な事件が起きるなんて信じられない。
真相の究明を待ちたいと思います。
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2013 年 4 月 15 日
投稿者:mituoka
13日に兵庫県・淡路島で最大震度6弱の地震。
建物被害は1900棟を超えたといいます。
お見舞い申し上げます。
地震予知の分野は発展がめざましいものだと聞きますが、やはり地震はいつ起こるかわからない。
私たちは大地震が起きたあとのために、緊急の生活物資等を取り備えておくことしかできません。
まだまだ自然の前では無力です。
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2013 年 4 月 12 日
投稿者:mituoka

午前10時から、S銀行S支店で不動産売買の決済に立ち会う。(S銀行とは静岡銀行のことです)
買主・売主・仲介業者、みなさん早めに集まってくれたので、スイスイと事が運んだ。
ありがとうございました~
僕が帰ろうとすると、S銀行の担当者2人に「先生、ちょっと・・」と呼びとめられた。
担保設定契約書を渡したんだからここに受領印をくれ、と2枚の書類を渡された。
「ん?受領印はさっき押したはずですが」
担当者たちは困った顔で「確認しますので少々お待ち下さい」と、応接室からどこかへ消えていった。
・・・・待つこと15分!さすがに喉も渇いたがお茶は出ない(苦笑)ひたすらボケ~っと待つ!
「お待たせしました、必要ないとのことです」
おいおい・・・汗。
天下のS銀さんは、何をやっても許される。
温厚なこの僕が(?)珍しくこうしてネチネチと書き綴った理由については、以下を読んでもらえばご納得いただけるはず。
その後、早足で駐車場に向かい車に乗り込み、ラジオをスイッチを付けてみた。
作家の高橋源一郎氏が司会をしているNHKのラジオ番組なのだが、なんと今日は、先日引退したばかりの安藤勝己(元)ジョッキーが出演しているではないか!
さすが源ちゃん、やってくれるな~。
ダイワスカーレットのくだりは特に面白かった。
「自分ではなく武豊が乗ったら、もっと勝てたはず」
こんな正直なジョッキー、ほかにいます?
それから、競馬について話す高橋源一郎氏のなんとイキイキとしていることか!
難しい政治や経済、文学史を語る彼よりも、数段楽しそうだった。
高橋さん、来週も誰か競馬関係者を呼んでよ~。
でも・・・・僕が聴けたのは最後の7~8分間だけ。
あっと言う間に安藤さんの出番は終わってしまった。
あ~ぁ。
S銀行の担当者くん、うらむよ。
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2013 年 4 月 11 日
投稿者:mituoka

ハギノカムイオーが老衰で亡くなりました。
昨秋、元気な姿を見たばかりだったので残念でなりません。

本桐牧場さんで一緒に放牧されていたフジノマッケンオーの急逝が先月。
それを追うようにカムイオーも天に昇っていきました。

34歳という記録的な長寿でした。
本当によくがんばった。
合掌。
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2013 年 4 月 10 日
投稿者:mituoka
中日の山本昌投手が47歳7カ月で勝利投手になった。
その内容が、6イニング1安打無失点 というから二重の驚き。
山本昌投手というと、昭和63年の日本シリーズでの印象が強い。
東尾・郭泰源・工藤公康・渡辺久信、そしてAK砲を擁する黄金時代の西武ライオンズを倒すため、アメリカ留学から急遽呼び戻されたドラゴンズの『秘密兵器』・・というイメージが強烈だった。
決め球のスクリューボールは、その頃からの武器。
当時、大学野球部の投手だった僕はいつかプロの舞台で山本昌さんと投げ合いたいと本気で(!)思っていた。
今になってみれば、自分のバカさ加減にまったく言葉を失う・・・。
要所で見せる集中力と抜群の制球力で、「球威がなくても勝てる」ことを証明している彼はピッチングの教科書だ。
あれから四半世紀が過ぎでも、山本昌投手は今もアマチュア野球選手たちの目標であり続けている。
もう、感服の一言しかない。
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2013 年 4 月 9 日
投稿者:mituoka
Bさんの過払い請求事件。
約400万円の返還請求を静岡地裁に提訴したのは3月終わり。
それ以降二度ほど、同じような内容の電話がアイフルからかかってきている。
「先生、Bさんにわが社の窮状をお伝えいただいたのですか?」
「一応は伝えましたよ」
「Bさんは5割程度の返還では御理解いただけないのですね?」
「はい、そうらしいです。1円の妥協もしないそうですよ。勝訴判決を取るまで頑張ると思います。」
「裁判をすれば時間もかかりますし、判決確定までに当社にもしものことがあれば・・・」
「ええ、Bさんはその点も承知しています。お金の問題ではなく、気持ちの問題みたいですよ」
毎度毎度ここにも書いているように、事情があるのはアイフルばかりではない。
依頼人にも、様々な事情があれば意地だってある。
アイフルのわがままばかりがまかり通るわけない。
そもそも、アベノミクス発動前から株価上昇している会社に、念仏のように「窮状」を唱える資格など無い。
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