2013 年 11 月 6 日
投稿者:mituoka

大井競馬場に行ってきました
雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、レースには支障ありませんでした

浜松町駅からモノレールで約10分
中山競馬場や東京競馬場(府中)よりも、はるかに都心に近いロケーションです

1986年から開始されたナイター(トゥインクルレース)が起爆剤となり、大井競馬は人気を高めました
(昼間でも、とてもキレイな競馬場です)

なんといっても、地方競馬とは思えぬほどの長~い直線を利した迫力あるレースが面白い!
レストランや売店、そしてタレントさん達のイベントも充実!
(僕はなにも大井競馬場の回し者ではありませんよ)

そしてそして、(自慢話のように聞こえたら誠に恐縮なのですが・・・・)
この日も、2つのレースで万馬券を的中させた僕は心の底から大満足しました!

さてさて・・・
大井競馬場厩舎地区内で、たくさんの猫たちを発見!

どの猫もすごく人懐っこい
声をかけると、みんなすぐにお腹をみせてくれました ♪

北海道の牧場でも、猫たちをよく見かけます
馬も猫ものんびりしているから気が合うんでしょうね
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2013 年 11 月 5 日
投稿者:mituoka
阪急阪神ホテルズ問題がもう少し早く発覚していたら・・・
今年の流行語大賞は、「じぇじぇじぇ」でもなけりゃ「倍返し」でもなく、「誤表示」だったはず(?)

@虎ノ門のホテルオークラ
とても感じのいいウェイトレスさんに
「こちらのフレッシュジュースは搾り立てなんですか?」 と、臆面もなく訊いた
あの帝国ホテルでさえも7年前までパック詰めを使用していたというから、もしかしてオークラも・・・?
ウェイトレスさんは中年男の意地悪な質問にイヤな顔ひとつせず、
「はい、もちろんでございます」 と、爽やかに返してくれた
出てきたオレンジジュースをグイっと飲んでみる
なるほど
香りといい、舌触りといい、「搾りたて」に間違いない!
結論
オークラはジュースも笑顔もフレッシュです!
この僕が太鼓判を押します
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2013 年 11 月 5 日
投稿者:mituoka

会場となった群馬会館
11月3日
関東ブロック司法書士会協議会主催の第37回市民公開講座に来賓として参加した
場所は群馬会館ホール

第1部 家族ドラマ「赤城さんちの相続」
第2部 ロザンの法律トークショー&クイズ大会

定員400名のところ350名以上の来場者があったというから、なかなかの盛況ぶり
ロザンはさすがにプロ
おもしろい
あそこまで笑わされるとは思っていなかった

会場近くの商店街で見かけた野良猫2匹
まだ子猫だ
親猫が一緒に暮らしている気配なし
この子たちは何も相続しなかったということか

警戒心が強い
粘ってみたが、触れることはできなかった・・・・
無事に越冬しておくれ
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2013 年 11 月 1 日
投稿者:mituoka
アイフルに対する過払い請求裁判。
掛川簡裁で第1回口頭弁論が本日午後3時から。
本当だったら(?)今日あたり2回目の弁論だったはず。
というのは、この事件も例によって、アイフルの移送申立という「常套手段」に逢ってしまったのだ。
移送申立がなされると、大抵の場合、弁論手続は一ケ月前後、遅延してしまう。
移送申立の際の、アイフルの言い訳は決まってこうである。
例の事業再生ADRによる再生計画に基づき、大幅な人員削減を行なった
その結果として、全国各地の裁判所へたくさんの支配人を送り込めなくなってしまった
だから、アイフルの本店がある京都へ本件を移送しろ
なんとも身勝手な言い分だ。
原告本人に何の関係のない事業再生ADRなど、移送の理由になるわけがない。
人員削減にしたら、今度は人員が足りなくなってしまい事業に支障が出てしまったというのだから(笑い話にも聞こえるが)、一連の移送申立はその再生計画が如何にいい加減なものだったかを露呈しているに過ぎない。
(お客様からの過払い請求の声に応えるのも立派な事業のはずだ)
この裁判、全面勝訴できるはずだが、判決を得るまでにもう何度か掛川まで足を運ばねばいけないと思うと、うんざりである。
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2013 年 10 月 31 日
投稿者:mituoka
毎晩のように父は僕の枕元にいた
僕が眠りに着くまで、昔のプロ野球選手のことを話してくれた・・・
野球を覚えたてだった小学生の僕には、昔の話とはいえ新鮮で、夜が来るのが待ち遠しかった
七色の変化球「若林」
物干し竿を振り回した「藤村」
魔球を操る「杉下」
どんな打球でも必ずおヘソのあたりでキャッチする「ヘソ伝」
映像の残っていない名選手たち
空想が空想をかき立て、僕の頭にこびり付いていった
今みたいに彼らのプレーをYouTube でササっと検索できていたら・・・
それは楽しくもあるが、楽しくもない
父が話してくれた中にやっぱりいた熊本出身の「赤バット」
終身打率3割を記録した現役時代も、不滅のV9を勝ち取った監督時代も、僕は全然知らない
だからこそ、燦然たる、ミステリアスな「打撃の神様」
御冥福を祈る
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2013 年 10 月 30 日
投稿者:mituoka
午前10時から静岡地裁で対アコムの過払い請求事件。
原告本人に同行した。
原告はアコムに対し、約270万円の支払いを請求している。
1回目の口頭弁論なので、(例によって)あっけなく審理が終わった。
一応、2回目の弁論が来月27日と指定されたが、それまでにはおそらく、訴訟外で和解合意できるということなので、2回目の弁論が実際に開かれることはないだろう。
アコムは、あの反社会的なアイフルと比べれば、その対応は良い。
両社が共通しているのは、社名が「ア」で始まる点だけ・・・・。
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2013 年 10 月 28 日
投稿者:mituoka
リッツ・カールトン大阪。
実に7年間も虚偽表示を続けていたらしい。
当然、その間も世界の一流セレブたちを含む大勢の客が訪れていた。
(彼らがしたり顔で、リッツの飲食物に下鼓みを打っていたことを考えると笑ってしまうのだが)そんな彼らが、虚偽表示だったとわかった途端に、怒りの声をあげる。
実に滑稽。
今日のリッツを作ったのは、間違いなく彼らなのだから。
さて、秋の天皇賞。
ジェンティルドンナはダントツの1番人気に関わらず敗退・・・。
でも、敗れてなお強し。
存外に先行し、ハイペースに巻き込まれながら、必死に粘り切り、2着を確保した。
彼女から流して馬券を買っていた人たちだってきっと、ハズれても大満足。
大本命というの前評判に、「虚偽表示だ!」と怒りの声をあげた輩はおるまい。
次のジャパンカップで巻き返してくれるはず。
がんばれ。
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2013 年 10 月 25 日
投稿者:mituoka

本文とは関係ありません
こないだから、阪急阪神ホテルズ系列のレストランでメニューと異なる食材が使われていた問題が世間を賑わせています。
今度は、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)。
メニューにフレッシュジュースと書いてあるのに、最近までパック詰めのジュースを使用していたことが発覚したらしいです。
私も何度か宿泊したことのあるザ・リッツ・カールトン大阪は、外資系高級ホテルの先駆的・象徴的な存在ですけど、日本人受けする「おもてなし」精神に満ち溢れたホテルでもあります。
しかし・・・、ホテルでサーヴされるフレッシュジュースを「搾りたてジュース」だと信じてる人っているんですかね?
僕なんか、ずっと、当然に、「パック詰め」だと思っていましたよ。
だって、果実の濁りもなく、サラッサラのジュースじゃないですか。
いつ飲んだって、同じ舌触りで同じ味。
絞りたて感なんて、微塵もない。
要するに、パック詰めでも、絞りたてでも、ニコっと笑顔でおもてなしされたら、とても美味いんです。
フレッシュジュースとは、「パックの封を開けたばかり」のフレッシュなジュースという意味だと思ってましたよ(嘘ですが)
いまさら、虚偽表示だ!なんてクレームをつけようとは思いません。
僕って相当な「お人よし」ですかね・・・
もしかしたら逆に、相当な「ひねくれもの」でしょうか・・・
これからはハードではなく、ソフトの時代だと思うのです
(食の安全を脅かすような飲食物はもちろん論外ですが)
何を提供するか、じゃなくて、どんな風に提供するか、でしょ?
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2013 年 10 月 24 日
投稿者:mituoka
アイフルのHPに「弁護士・司法書士への依頼に関するトラブルにご注意ください」とある。
いやぁ~「お客様」思いの、なんとも素晴らしい会社ですねぇ。
お客様への被害防止の観点から・・・ですか。
今後はきっと、その「お客様」から余分に受け取ってしまったお金(過払い金)を、スパッと全額返してくれるのでしょうね。
もう、30%だの40%で和解しろ!だのと、ケチくさいことを言うのはナシです。
過払い金は「お客様」の大切な財産なのですよ。
逆に言えば、アイフルさんが「お客様」の財産の60~70%を、理由も無く、分捕ろうとしているんです。
それこそ、「お客様」にとっては、とんでもない被害です。
それから、話をしたくないと言っている「お客様」に対して、携帯だろうが自宅だろうがしつこく電話を入れ、過払い金を値切ることもヤメにしましょう。
余計に嫌われますよ。
これはもう立派な嫌がらせ、反社会的な行為です。
アイフルは今でも、怖い怖い「サラ金」から脱皮できていない・・・。
あんまりやり続けると、金融庁に報告されてしまいますよ。
行政処分なんてくらったら、進行中の事業再生ADRとやらも危うくなっちゃいますから。
いやいや、私が言う前にそんなこと、「お客様」思いのアイフルさんならもう自覚しているんでしょうけど。
アイフルさん、期待してますよ。
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2013 年 10 月 24 日
投稿者:mituoka
わが上智大学硬式野球部が大躍進を果たした。
東都大学HP内
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/schedule.php?YEAR=2013&SEASONID=02&LEAGUEID=03
昨日の秋季リーグ最終戦は、すでに優勝を決めている大正大学との第3戦。
6対1で見事に勝利し勝ち点をあげ、Aクラス入り(3位以内)が確実なものに。
まずは4年生のみなさん、本当にお疲れさま。
これから社会の荒波にもまれるわけだが、頑張ってください。
さて・・・
私の記憶では、上智大学はここ何十年もAクラスに入ったことなどない。
(間違っていたらごめんなさい)
大躍進の原動力は、一年生の梅村投手。
(彼の投球を生で見たことはないが)
大正大学や順天堂などの強豪相手に、『完っ璧』な投球を続けている実力は相当なものだろう。
私の現役時代、両校に対しては「負けて当然、同じ負けるにしても1点ぐらいは取ろう!」みたいな感じだった・・。
梅村君は、まさにマー君なみの安定感を誇る。
とても上智の選手とは思えぬほどの(?)すばらしい投球成績だ。
彼の在籍する今後3年間に、わたしたちOB積年の悲願である「2部昇格」の夢を託す。
がんばってくれ。
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