名無しの皐月賞馬

2014 年 4 月 22 日 投稿者:mituoka

 

昨日のブログで、馬名イスラボニータの「謎」について書いたが、夕べ、ちょっと調べてみた。

 

今から書くことは、いい大人の、どうでもいい、くだらない備忘録。

無理して読む必要はありません(ホント、つまらないし、わかりにくい内容ですから)。

 

isla (イスラ)はそもそも女性名詞。

la (ラ)は、女性名詞の前に付く定冠詞。ちなみに男性定冠詞はle(ル)。

 

本当は、もちろん、マドンナの大ヒット曲と同名のイスラボニータ (美しい島)と名付けたかった。

でも、男馬だから、女性を連想させる「ラ」を取っ払った・・・・ということではないか。

 

しかし・・・。

何度も言うが、そもそもイスラ自体が女性名詞なわけで・・・。

 

もっと言えば、そのうしろの bonita(ボニータ)だって女性名詞のあとにくっつく女性形容詞。

男性名詞はbonito。

 

上の理屈を貫けば、イスラもボニータも取っ払うべき。

で、結局のところ、あの皐月賞馬は、「名無し」になってしまう。

 

う~ん・・・謎はますます深まった。

 

そうそう、僕がY国立大学に通っていたとき、第2外国語にスペイン語を選択してました(単位は取れませんでしたが)。

 

 

駿府城のサクラ

2014 年 4 月 21 日 投稿者:mituoka

バレーを習っているワイフ。

「最近、トーシューズをはき始めたの」と嬉しそうに話してくる。

なんでも、トーシューズをはく、というのは「上級者の証し」だという。

大したもんだ。

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写真を撮ったのは、たしか先々週。

駿府城は裁判所のすぐ横にある。(裁判所が駿府城のすぐ横にある・・・が正解か)

何かの裁判が終わったあと、携帯のカメラで撮影。

明日も3件ほど裁判が予定されてるけど、今日の雨で完全に散ってしまったことだろう。

残念。

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皐月賞はフジキセキの仔、イスラボニータが優勝。

なぜ、「イスラボニータ」としなかったのか?

競争馬名には9文字制限があるが、ラを入れても8文字。

不思議だ。

 

僕はソフィアン

2014 年 4 月 18 日 投稿者:mituoka

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一昨日、東京の四ツ谷で会議。

 

四ツ谷といえば、僕の母校ソフィア。

 

会議開始までちょっと余裕があったので、久しぶりにソフィア近くを散策。

 

 

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サクラが綺麗。

 

振り返れば、学生時代にはサクラを愛でる余裕なんかなかった。(現在も、ある意味、まったく余裕のない生活ですが 笑)

 

 

素晴らしい陽気と景色のせいか、道行く学生たちもみんな、楽しそう ♪

 

あ~ぁ・・・20数年前に戻りたい。

 

 

 

過払い訴訟なのにアイフルから調停申立

2014 年 4 月 15 日 投稿者:mituoka

【Aさんのアイフルに対する過払い金返還請求事件】

 

1月31日 アイフルに介入通知(受任通知)を発送

2月25日 過払い金の全額返還を求めて、アイフルを提訴①(原告代理人は私)
同   日 アイフルが債務弁済協定の調停申立②

3月18日 アイフルより①に関して「移送申立」③

3月25日 アイフルの移送申立を却下する決定

4月 7日 第1回口頭弁論
同   日 アイフル②を取下げ

 

以上が現在までの経過。

 

①当方から約41万円を請求している。

②は、要するに、過払い金の支払額を減額してもらいたい旨の調停申立。ちなみにアイフルの提示額は14万3千円。

③は、管轄裁判所を静岡から京都に移せ、という申立。

 

まさかアイフルも、Aさんが14万3千円で納得するとは思っていないだろう。

また、京都に移送されるとも思っていないはず。

それではなぜ、手間をかけてまで②や③をするのか?

 

②は、(裁判所から)本人に直接、調停申立書が届くのが厄介なところ。

本人はともかく、そのご家族はビックリすることだろう。

 

③は、口頭弁論開始を(却下決定が下りるまでの間)数週間~約一ケ月ほど遅らせることができる。

 

つまりは、「嫌がらせ」に過ぎない。

 

 

 

「ねつ造」なければ、レッドリヴェール!

2014 年 4 月 11 日 投稿者:mituoka

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今日は裁判が4件あった。

 

僕は、全て原告側の代理人を務めた。

4件のうち、1件は土地の名義に関する事件、あとの3件は消費者金融A社に対する過払い請求事件だった。

 

A社から出てくる反論書面の大部分は、いわゆる「コピペ」。

以前見たことのある文章のオンパレード。

 

それに対する僕は・・・・

(大きな声では言えないが)だいぶ前に作成した書面を引っ張り出してきて、コピペにはコピペで対抗するさ。

 

でも、「証拠」についちゃ、当然、使い回しもできなけりゃ、コピペもしない。

もちろん、「ねつ造」なんてもってのほか。

 

 

科学論文のことはよくわからないけど、科学論文の「写真」は、裁判でいったら「証拠」でしょ?

例の事件。

う~む・・・まったく理解できない話だ。

 

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さて、前置きが長くなったが、本題。

 

日曜日はクラシック第一弾「桜花賞」。

 

みんながみんな、「ハープスター が一番強い!」って言ってる。

 

でも、待ってくれ。

 

そのハープを倒した唯一の馬 レッドリヴェールが出てくるじゃないか!

 

あれは、ホントに際どい勝負だった。

 

長い長~い写真判定の結果、レッドがハープに勝っていたことが判明したんだった。

 

あの写真が「ねつ造」でなければ、これほど有力な証拠はない。

 

ハープよりもレッドが強いに決まってるじゃん!

 

そういうわけで、今回は レッドリヴェール の単。

 

 

ダービー出走を

2014 年 4 月 7 日 投稿者:mituoka

ミニチュアホース

 

昨日の産経大阪杯。

キズナ がさすがの強さを見せました。

僕は、キズナは買っていなかったので、馬券はハズしましたが、あれだけのレースを見せられては仕方ない。

やはり昨年のダービー馬は格が違いますね。

 

さて、僕の知人の持ち馬が今年のダービー出走を目指しています。

現在2連勝中で、いよいよ次走はダービートライアルに出てきます。

7000頭を超える3歳サラブレッドのうち、ダービーに出走できるのはわずか10数頭。

なんとか出走を!と願っております。

 

写真は阪神競馬場のパドック内で撮影。

題名は「ミニチュアホースと僕」。

大人しくて可愛らしかったです。

 

設定変更できるのか

2014 年 4 月 3 日 投稿者:mituoka

一昨日、血液検査をした。

もともと貧血気味なのだが、真っ赤な血がたくさん吸い取られていくのを見て、ますますクラクラしてしまった。

次の検査のときには、アイマスクを着用しよう。

 

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税率変更後も、ついつい癖で、税込ボタンを押してしまう。

これからは「×」ボタンと「1.08」を押さなければならないのか・・・。

面倒だなぁ。

 

ダブルで

2014 年 4 月 1 日 投稿者:mituoka

今週になって初のブログ更新。

更新頻度が落ちる一方ですが、新年度になった今日からは、心機一転!しっかり書いていきます。

 

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笑っていいとも!が最終回だったそうな。

もう何年も見たことないけど、終わるとなるとさびしい。

学生の時分(特に浪人のとき)は、ホントに毎日楽しみだった。

「ザ・ベストテン」と「笑っていいとも!」が、話題の中心だったような気がする。

 

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上の写真は中山牝馬ステークス発走直前のフーラブライト(6)。

レースは彼女が勝ち、そして僕は3連単を的中!

 

このレース、2着が2頭同着。ケイアイエレガント(13)とキャトルフィーユ(14)

したがって、当たり馬券が2通り存在する珍しいレース。

 

もちろん(?)僕はその両方の馬券を買っていた。

6-13-14が336倍。

6-14-13が255倍。

締めて 591倍なり。

 

そうそう、馬券に消費税UPは無関係。

これからも、何の心配も、何の気兼ねもなく、誰に遠慮することもせず、馬券を買い続けます!

 

 

ニンニク注射

2014 年 3 月 27 日 投稿者:mituoka

こんにちは。

一気に春めいてきました。

うちの猫たちは、とてもゴキゲンです。

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一方、僕の体調はイマイチです。

昨日は、病院に半入院して、点滴を打ってもらいました。

その点滴の成分は、いわゆる「ニンニク注射」に、吐き気を抑える薬をプラスしたものでした。

 

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そのおかげで、今日はそこそこに元気を取り戻しております。

朝から事務所に出勤!

がんばります。

 

 

自信回復

2014 年 3 月 24 日 投稿者:mituoka

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いや~またまた大変ご無沙汰しました。

ご心配をおかけしております。

 

昨日までの3連休。

毎日朝から夜遅くまで事務所に缶詰状態で、休む間もなし・・・。

 

しばらくは、バタバタが続きそうです。

ブログ更新に関しても、できる限り頑張りますが、力が及ばぬ点はご容赦くださいませ。

 

さて、先週の水曜日は事務所の歓送迎会。

 

参加したのは女性5人に男性1人(僕だけ)。

 

事務員Nさんが退職し、Kさんが新たな仲間として加わる。

 

春は別れと出会いの季節です。

 

 

さて・・その歓送迎会におけるKさんとの会話が秀逸だった。

 

Kさんは僕よりも6つほど年下でいらっしゃるが・・・

 

Kさん 「先生の干支は?

僕   「ウマです

Kさん 「えっ!じゃあ、うちの弟と同い年だ!

 

Kさんは、本気で僕の年齢を『30代半ば』だと思っていたというから素晴らしい。