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9月8日です

2014 年 9 月 8 日 月曜日 投稿者:mituoka

まずは錦織選手。

 

80年代、レンドル、ベッカー、ケビン・カレンらのいわゆる「ビッグサーヴァー」が次々に出現。

パワーの時代が到来し日本人選手が活躍する可能性などゼロに近くなってしまったはずでした。

その頃日本チャンピオンだった福井烈さんでさえ、世界ランク200位にも入っていなかったように記憶しています。

 

時代は変わるものですね。

サッカーのワールドカップに日本代表が出場することが当たり前になったぐらいですから、全米オープンテニスで日本人が決勝に進出しても驚いちゃいけないのでしょうか・・・。

 

 

そしてストリートキャップ。

オグリキャップの孫!

 

以前、「オグリキャップの名が血統表から消える日は近い」なんて偉そうに書きましたが、僕が間違ってました。

やっぱりオグリはオグリでした。

こんなドラマを用意していてくれたんですね。

 

 

オグリキャップ

2012 年 10 月 18 日 木曜日 投稿者:mituoka

いよいよ真打ち登場。

なんてったって オグリキャップ!である。

優駿メモリアルパークにそびえるオグリ像は、

この日もキラキラと輝いている☆☆

ファンが6人ほど来ていた。

カップル3組。

年齢層はだいたい30代~40代といった感じ。

オグリキャップ世代の人たちだ。

相変わらず、御供えのお花は絶えることがない。

オグリは本当に幸せな馬だ。

オグリ像を右にすり抜け、歩を奥に進めると「優駿記念館」がある。

そこには、オグリにまつわる貴重品が、たくさん展示されている。

写真撮影OKということなので、遠慮なくシャッターを押した。

オグリキャップの縫いぐるみ。

大中小が揃っている。

89年~90年頃の競馬場は、これを手にした子供や女性で溢れていた。

数々の優勝レイ(写真上)

重賞12勝の遺産だ。

言わずと知れた「ゼッケン8番」。

引退レースでオグリが身に着けていたもの。

(触りたい・・・。)

 

感謝状

オグリキャップ号

あなたは常に闘志あふれる競馬により多くの人々に勇気と感動を与え昭和から平成への激動期に競馬ブームの立役者として中央競馬の発展に大きく寄与されました。
その貢献度は中央競馬での二十戦十二勝という戦績だけでは計りえない大変偉大なものがあります。
よってここに感謝状を贈り敬意を表すとともに永遠にその功績を讃えます。

                            平成二十二年七月二十九日

                                   日本中央競馬会

「尊敬する人物は?」

と問われれば、僕は何のためらいもなく、

彼の名を挙げるだろう。

今でもあなたが大好き!

2008年、オグリキャップが東京競馬場に里帰りした際に、

パドックに貼られていた横断幕の言葉です。

僕たちオグリ・ファン、いや競馬ファン全員の気持ちを端的に表しています。