大丈夫か

2014 年 2 月 19 日 投稿者:mituoka

CA3H0246

 

 

2週続けて日本列島を襲った大雪の影響で各地で大きな被害が出ています。

 

今日、僕は東京で会議。

 

19~20日にかけて関東で大雪、なんて予報もあったので心配しましたが、なんとか大丈夫そう。

 

猫たちが待つ静岡に、無事に帰ってこれることを祈ります。

 

 

ソチ。

今夜からは女子フィギュアが始まるそうです。

キムヨナと、ロシアの15歳(名前は忘れました)が強過ぎる。

日本勢にとっては厳しい戦いになると思います。

メダルに手が届けば上出来か。

過度な期待はしないようにしましょう。

とにかく頑張れ。

 

そんなに若かったんだ

2014 年 2 月 17 日 投稿者:mituoka

 

PAP_0690

 

銀メダルの葛西選手、41歳だったんですね。

メディア各社が同選手を老人扱いしているから、僕と同じぐらいの年齢かと思っていました。

 

なぁんだ!まだまだ若いじゃん!と思ってしまった次第(笑)

次のジャンプ団体で金を取ってもらいたいですね~。

 

札幌オリンピック「日の丸飛行隊」の記憶が、かすかに残っている世代。

僕らにとって、冬の五輪といえば、なんと言っても「ジャンプ」なんです!

 

「カサヤ」から「カサイ」へ。

レジェンドの系譜。

 

PAP_0688

 

(話はまったく違いますが)

写真は、JR小倉駅で見かけたキャプテン・ハーロック [写真上]、そしてメーテル と 鉄郎 [下]。

昨日撮影しました。

 

どうして小倉に999が? と疑問に感じ、調べてみました。

なんでも、松本零士さんが漫画家としてデビューする前、小倉に住んでいた頃に3人を着想したんだとか。

 

メーテルと鉄郎のあいだに写っている「おばちゃん」はまったくの一般人です(おわかりかと思いますが)

 

 

 

the Ordinary day

2014 年 2 月 14 日 投稿者:mituoka

着替えをしながら朝のワイドショーを見ていた。

今日がバレンタインデーだと知った。

 

この歳になった中年男性には、無縁の世界。

まったくもって、いつもの平凡な金曜日だ。

 

夕べの男子フィギュアスケートSP。

羽生選手が凄かったらしいですね。

でも、(これも朝のワイドショーで見たんだが)11位に終わった町田樹選手のインタビューもカッコよかった。

 

「明日の演技では、みなさんに逆バレンタインできるように頑張ります」

と巻き返しを誓っていた。

 

もし彼がフリーで大逆転のメダル奪取となりゃ、逆バレンタインは流行語になるだろうな。

いつもの土曜日を「もうひとつの土曜日」に変えてもらいたい。

 

がんばれ。

 

 

Sister Christian

2014 年 2 月 13 日 投稿者:mituoka

高梨沙羅さん

惜しかった

 

Sister Christian
There’s so much in life

 

金メダル確実、みんなそう思っていた

メダルを逃すなんてこと、考えてもいなかった

 

Don’t you give it up
Before your time is due

 

僕たちは、大きな期待をかけ過ぎた

あんな重荷を背負っちゃ、いつものようには飛べないさ

 

Motoring
What’s your price for flight

 

ソチだけが五輪じゃない

五輪だけが人生じゃない

そして人生だけが・・・・

 

いまの沙羅さんには届かないだろうけど。

 

 

 

 

わんえいてぃー、だぶるこーくてん

2014 年 2 月 13 日 投稿者:mituoka

さあ、ソチ五輪である。

テレビをみていて思うこと。

 

なぜ最近の選手たちは競技(演技)に入る前、まるで売れないコメディアンのように、首を左右上下に振ったり、へんてこりんな顔をしたり、舌を出したり、コミカルに踊って見せたりするのだろう?

血のにじむ努力を重ねた末に、ようやく夢にまで見た大舞台に立った彼ら。

これから始まる演技を直前に控え、(本当は)誰にも邪魔されずに集中を高めたいところではないか?

あんなに無理することないのに。

 

その演技が失敗に終わったりしようものなら、特に悲惨。

さっきまであれだけ陽気に振るまっていた手前、急に悲しい表情など浮かべられるはずもない。

またまた無理をして、陽気な行動を再開。

可哀そうで、思わず目を背けたくなる。

 

 

平野・平岡コンビは違った。(マスコミの方々、この二人に何か良いニックネームはないの?)

競技に入る直前には、テレビカメラに愛想を振りまくこともなく、伏し目がちに集中。

高得点をマークしても、近くにいる他の外国人選手たちを気遣ってかとても控えめで、むしろ喜びを押し殺しているかのよう。

 

10代の少年たちに、古き良き日本男児の姿を見た。

すごいなぁ。

カッコよかったなぁ。

おめでとう。

 

 

馬に感謝

2014 年 2 月 12 日 投稿者:mituoka
四位洋文騎手(昨年2月10日、小倉競馬場にて)

四位洋文騎手(昨年2月10日、小倉競馬場にて)

 

1万2000回騎乗を達成した四位洋文騎手。

 

馬は、こんなに寒い日も、夏競馬の暑い日も頑張っていますし、レース中のアクシデント時に僕をかばってくれたこともあります。これからの一鞍一鞍も、馬へのありがとうという気持ちを忘れずに乗りたいと思います

 

馬主さんや調教師さん等「人間」へ感謝のみならず、馬への感謝をここまで真摯に語ったコメントはあまり聞いたことがないように思います。

今後も活躍してくれることでしょう。

 

 

懐かしのサラエボ五輪

2014 年 2 月 10 日 投稿者:mituoka

午前3時頃に目を覚ましたので、ソチ五輪のテレビ中継を見てしまった。

レジェンド葛西選手は8位。

ラージヒルでのメダルを期待しよう。

 

ちょうど30年前のサラエボ五輪。

スピードスケート男子500メートルを、やはり早朝にテレビ観戦したことを思い出す。

日本の期待を一身に背負った黒岩選手が5位に終わるも、代わって無名の北澤選手が銀メダルを獲得した。

 

あの頃はまだ、衛星中継の画像も乱れがち。

おまけに屋外のスケートリンクだったので、猛吹雪の中、選手の姿がほとんど見えない状態でのテレビ観戦だった。

 

現在は鮮明なハイヴィジョン画像、リンクは屋内。

この五輪が、東京か大阪で開催されていると言われても、きっと騙されてしまうほどの臨場感に溢れている。

隔世の感、とはこのことだ。

 

 

 

We can work it out

2014 年 2 月 6 日 投稿者:mituoka
上智大学

上智大学

 

昨日は東京、四ツ谷にある日本司法書士会連合会で会議。

四ツ谷駅の開札付近に、「上智大学はこちら」というインスタントな看板が。

受験生のために、JRが用意したものなのだろう。

 

「そうか、俺のときも2月上旬だったな」と懐かしく思った。

当時の四ツ谷駅の開札には、カシャカシャと音を立てながら、次々に乗客たちの切符にハサミを入れていく駅員さんがいた。

今の受験生たちには「何のこっちゃ?」の話だろう。

 

あれから約30年。

開札は自動改札に、国鉄はJRに変わったけれど、受験生たちの緊張っぷりは今も昔も変わりない。

 

大学受験なんて屁(へ)のようなもの。

失敗しても大丈夫。

気楽にいけよ!

 

などと無責任に言ってあげたいが、俺にしたってそれが理解できたのは何十年も経ってからだった。

今まさに、「生きるか死ぬかの大一番」に臨む彼らの耳には入らないはず。

 

受験生、がんばれ。

 

 

サクラチトセオーが死亡

2014 年 2 月 3 日 投稿者:mituoka

サクラチトセオー(牡・24歳)。

1月30日(木)、新和牧場(北海道日高郡新ひだか町)で老衰のため死亡したそうです。

 

平成7年の天皇賞(秋)、ジェニュインをハナ差で退けて優勝。

いつもあと一歩のところで栄冠を逃していた同馬でしたが、あのレースは小島太ジョッキーともども、気迫がみなぎっていました。

 

サクラと言えば、このチトセオーのほかにも名馬がいっぱい。

 

悲劇の名馬サクラショウリ。

サクラトウコウ、サクラチヨノオー、サクラホクトオーの3兄弟。

それからサクラバクシンオー、サクラセカイオー、サクラエイコウオー、サクラハゴロモ、サクラローレル等々・・・

 

昭和末期から平成初期の時代は、サクラの全盛期でしたね。

 

懐かしい。

 

 

サクラチトセオー号
生年月日 1990年5月11日
毛 色 黒鹿毛
産 地 新ひだか町(旧:静内町)
血 統
  トニービン
  サクラクレアー
母父   ノーザンテースト
母母   クレアーブリツジ
競走成績 21戦9勝
主な勝鞍
1995年   天皇賞(秋)(GI)
アメリカジョッキークラブカップ(GII)
1994年   中山記念(GII)
京王杯オータムハンデキャップ(GIII)
総獲得賞金 520,979,000円(付加賞含む)
馬 主 (株)さくらコマース
調教師 境 勝太郎

 

 

A Day in the Life

2014 年 1 月 31 日 投稿者:mituoka

 

STAP細胞なる新たな万能細胞の作製に成功した小保方 晴子さん。

 

全然わからないが、iPS細胞をも凌ぐという噂もあるほどの、すごい発明みたいだ。

 

 

苦節5年の研究の末につかんだ偉業。

 

なかなか研究が進まず、「今日で止めよう」と思ったことが何度もあったそうだ。

 

そんなときに、本当に止めてしまうのが僕のような凡人で、実際には止めないのが小保方さんのような偉人なのだろう。

 

 

日本にとっては久々の、世界に誇る明るい話題。

 

今日の静岡は暖かい。

 

穏やかな一日になりそうだ。