‘様々なニュース’ カテゴリーのアーカイブ

仕事の流儀を見たか?

2017 年 2 月 16 日 木曜日 投稿者:mituoka

http://www.nhk.or.jp/professional/2017/0213/index.html

2月13日にNHK総合で放送された「仕事の流儀」。

今回はオグリキャップの特番でした。

ご覧になったかたも多いでしょうが、見逃した!という方々のために、2月20日に再放送が用意されているらしいですよ。

リアルタイムでオグリを知っている人も、そうじゃない人も、ぜひご覧になってください。

最後の最後にミンナノアイドルが出演しているのが一番のサプライズでした!

やるね、NHK。

 

※私はNHKの回し者ではありません(笑)

貴重な動画を発見した

2017 年 2 月 6 日 月曜日 投稿者:mituoka

 

私が学生時代に読みふけっていた「科学する野球」という本の著者である村上豊さんが、落合博満の打法について語っている貴重な動画を、つい先日、発見した。

1991年にNHKのスポーツニュースに出演したときのものと思われる。

村上豊さんの動画というのは、これが唯一無二のものではないか。

 

野球部の先輩が、うちの大学で講義してもらおうと、村上さんとコンタクトをとってみたら、講演料がウン十万円かかると知り、招聘をあきらめたことがあった。

なつかしい。

 

ついでに言うと、落合の打法そのものは村上さんの理論に100%かなったものではないはずだが、NHKからの依頼に応え、落合打法のいいところだけを抽出して、(あえて悪口は言わずに)苦虫をかみ潰す思いで解説したのではなかろうか。

貴重な動画だ。

 

向かって右隣りにいるのは山際淳司さん。

「江夏の21球」で有名なスポーツ評論家だ。

 

村上さんも、山際さんも、今は故人。

私も歳をとるわけだ。

 

更新しないのにはそれなりの理由がある

2017 年 2 月 3 日 金曜日 投稿者:mituoka

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こんにちは。

早くも2月に突入ですか。

今年も12分の1が経過してしまったのですね。

 

このブログは、今年に入ってようやく二度目の更新。

このところ、ブログを書く気にならんのですよ。

人生、長く生きていればいろいろあります。

嫌なこと、辛いこと。

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友人がこんなことを言ってくれました。

「ブログを更新しろ。生存確認になるから」

 

わかったよ。

なるべく、がんばって、書くようにするよ。

無理のない程度に。

心配かけてすまない。

謹賀新年

2017 年 1 月 10 日 火曜日 投稿者:mituoka

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明けましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなりまして、誠に恐縮でございますが、本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

12月29日から1月3日までの冬休みと、そして1月7日から昨日までの3連休も終わり、ようやく新年が本格的にスタートしたという感があります。

もしかしたら、今日が「仕事始め」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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昨日、近所のデパートで開催していた「ふれあい猫展」に行ってきました。

我が家の猫たちも可愛いですが、昨日会った猫たちも本当に可愛いかった。

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今年も、疲れたときには猫たちに癒してもらいながら、仕事をがんばっていきたいと思っています。

まだまだ寒い新春ですが、みなさま、お風邪など召されぬよう、ご自愛くださいませ。

 

 

司法書士法人静岡 代表 三岡 陽

 

 

今年の最後に

2016 年 12 月 28 日 水曜日 投稿者:mituoka

いろいろなことがあった一年でした。

その中でも、事務所を改築したこと(3月に完成)は、私にとって、今年における一番の大きな出来事でした。

引っ越しに伴い、皆様にご不便をおかけした点も多々あったかと思いますが、各方面からご理解とご協力を賜り、おかげさまで、こうして無事に営業を継続しております。

誠にありがとうございました。

 

来年も、引き続き、よろしくお願いいたします。

今年の営業は本日をもって終了させていただきます。

来年は、1月4日(水)からの営業となります。

皆さま、よいお年をお迎えください。

それでは。

 

司法書士法人静岡 代表 三岡 陽

相棒どら焼きをいただきました

2016 年 11 月 17 日 木曜日 投稿者:mituoka

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知り合いから頂戴しました。

どら焼き、です。

 

相棒シリーズも今年でシーズン15を迎えています。

毎週水曜日を楽しみにしている方も多いでしょう。

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このどら焼きには、「花の里」の焼印が施されています。

見た目に違わず、なかなかの美味。

柔らかくて、ふわふわ。

特に、お供のドリンクが無くても、すんなり飲み込むことができます。

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パソコンで残業をしながら、あっという間に平らげてしまいました。

ご馳走さまです。

名の変更許可の申立

2016 年 11 月 4 日 金曜日 投稿者:mituoka

昨日、そして今日と、久しぶりに新幹線に乗りました。

富士駅のあたりになると、周辺からパシャパシャとシャッター音が聞こえます。

いい天気ですから、富士山が陽の光に映える。

絶好のシャッターチャンスなのでしょう。

 

さて、表題の「名の変更」。

静岡家庭裁判所に申立をしました。

名の変更は、単なる個人的趣味、感情、信仰上の希望などでは、許可されません。

名の変更をしないとその人の社会生活において支障を来す場合に、許可されるとされています(正当な事由)。

ちなみに、家庭裁判所の許可を得た後は,市区町村役場に届出をすることが必要になります。

 

町内会等への名義書き換え

2016 年 10 月 28 日 金曜日 投稿者:mituoka

平成3年4月に地方自治法の一部が改正され、一定の手続きにより町内会等の地縁団体(以下、町内会等という。)が法人格を取得し団体名での不動産等の登記ができるようになりましたが、それ以前は町内会等の名義での不動産登記は認められていなかったので、町内会等が所有する集会所等に関しては、当該町内会等の代表者等の個人名、あるいは町内会等に所属する方々の共有名義でなされていました。そのため、町内会が法人格を取得しても、当該名義人らの死亡等により相続が発生し、不動産の名義を町内会へスムーズに書き換えることができない問題が起きています。

そこで、平成27年4月1日に地方自治法が一部改正され、町内会等が所有する不動産で一定の要件を満たす場合、町内会等が所定の手続きを経ることで、町内会等単独で所有権の保存または移転の登記を可能にする特例制度が創設されました。

申請の要件として、以下の4つが挙げられています。

  1. 町内会等が当該不動産を所有していること。
  2. 当該不動産の「表題部所有者」または「所有権の登記名義人」(以下「登記関係者」とする)の全てが、その町内会等の「構成員」または「構成員であった者」であること。
  3. 当該不動産が、当該町内会等によって、10年以上所有の意思をもって平穏かつ公然と占有されていること。
  4. 登記名義人または相続人の全部または一部の所在が知れないこと。

個人的には、4つめの「登記名義人または相続人の全部または一部の所在が知れないこと。」が、この新制度を使いにくくしているような気がします。実務上、相続人等が印鑑を協力をしてくれないからスムーズに事が運ばないのであって、登記名義人(または相続人)の「所在」そのものは把握できているケースがほとんどだからです。実際にこの新制度を使って、町内会等へ名義を書き換えた例はあるんでしょうか。少なくても私は今のところ聞いたことがありません。(不勉強だったらすみません。)

私は個人的に、上記新制度よりも、「委任の終了」を登記原因として認可地縁団体に所有権の移転の登記をすることの可否について(通知)(平成22年12月1日付法務省民二第3015号)のほうが、使い勝手がいいような気がします。この通知というのは、要するに、①認可町内会等の代表者が既に死亡②当該代表者のうち一部の相続人を被告として、「委任の終了」を登記原因とする所有権移転登記を求める訴訟が提起され、これを認容する判決が確定した場合に、この判決正本を添付しての登記申請は認められる・・・というものです。普通に考えれば、この判決においては相続人全員の登記申請意思を擬制できないから、それに基づく登記は認められないようにも思います。やはりこの通知は、町内会等の不動産登記に関する問題を一気に解決するための「バズーカ」だったのでしょう。何にしてもこの扱いは嬉しいものです。

2週間ぶりの投稿

2016 年 10 月 24 日 月曜日 投稿者:mituoka

みなさん、お久しぶりです。

体調を崩しておりました。

実は肺炎を患い、安静にしておりました。

もう大丈夫です。

4キロ痩せましたが、ちょっと太り気味だったので、ちょうどいいダイエットになりました(笑)。

 

この間に、ラグビーの平尾さんが亡くなりました。

私とほぼ同世代。

元気そのもの、という感じの人でしたから、まったく意外な訃報でした。

この歳になると、いつ何があってもおかしくないのかもしれません。

しっかりと養生したいと思います。

 

【司法書士法人静岡 代表 三岡 陽】

野球中継で感じたこと

2016 年 10 月 11 日 火曜日 投稿者:mituoka

この3連休は、ほとんど何もしなかった。

債務整理の相談者が何人か来所したが、そのとき以外は家でボケーっとしていた。

今となっては、少し遠出でもしてみればよかったかと後悔している。

 

夕べは、DeNAと読売のクライマックスシリーズ第3戦を見た。

プロ野球をじっくり見たのは何年ぶりのことか。

読売が負けてくれて溜飲が下がった。

こんなに嬉しいことはない。

セの王者は、横浜か広島か・・・そんなのこと、もう、どっちでもいいわい。

読売が負けたことが素晴らしいんじゃ。

いやぁ~酒が最高に美味かった。

 

さっきも書いたように、プロ野球中継をテレビで見たのは本当に久しぶりだった。

しばらく見なかったうちに、日本の野球は(野球中継は)随分と変わったものだ。

気づいたことをいくつか箇条書きしてみる。

 

BSOという並びに慣れていない(SBOのほうが、しっくりくる)。

最近の投手たちは、ランナーがいなくてもセットポジションで投げることが多いようだが、みんな、グラブを胸の前に持ってきてセットしたあと、早く投げればいいものの、そこから何かムズムズと落ち着かない動きを繰り返してからようやく投げるので、見ていて気持ち悪い。そもそもあれは、ボークじゃないのか?

バッターたちは、ネクストバッターズサークルでイチローそっくりの「素振り」をしてから打席に向かい、そしてまるで高校野球のように、審判に一礼してから打席に入る。

高橋由伸が、監督になった途端、急激に肥え始めている・・・・等々。