‘プロ野球’ カテゴリーのアーカイブ

ファーム日本選手権 ドラゴンズ優勝

2009 年 10 月 5 日 月曜日 投稿者:mitsuoka

 昨日テレビでファーム日本選手権を見た。ファームとは「二軍」。つまり二軍の日本一決定戦なのだ。富山市民球場からの中継だった。ファーム日本選手権は各地方都市の毎年持ち回りで行われる。富山市民球場は地方球場とは思えないほど人工芝がキレイな整備の行き届いたグラウンド。そして肝心の試合のほうも素晴らしいものだった。

 二軍といっても侮るなかれ、巨人には指名打者として「李承ヨプ」が、中日にも「李炳圭」が名を連ねる。
 他の選手たちも、一軍昇格へ必死でプレーしているのが手に取るようにわかる。その点では一軍の試合より面白い。

 中日の先発は高卒ルーキーの伊藤投手。6回を無失点。速球に力がある。来年は一軍で活躍するのではないか。巨人の先発は一軍でも御馴染みの久保投手。一軍戦のときよりも速い球を投げていた。素晴らしい投手戦。

 結果は2対0で中日の勝ち。

 この日のクライマックスは中日・井上一樹選手の打席。今年で現役引退を決めた38歳ベテランが最終回に代打で登場。おそらく現役最後となる打席。闘志溢れるスイングで見事なホームランを打った。野球の神様は存在するのですね。井上選手、お疲れさまでした。

松井秀喜選手の活躍に期待

2009 年 9 月 25 日 金曜日 投稿者:mitsuoka

 NYヤンキースの松井秀喜選手が絶好調。私の記憶によれば今季は出場していない時期も多かったと思うが既に28本のホームランを打っている。自己最多更新も狙える。これからのポスト・シーズンでも勝負強い打撃に期待が集まる。

 昨夜のスポーツニュースで松井選手がインタビューに応えていたが、その中で印象に残る言葉があった。

 強くボールを叩くことを心がけている。ホームランを打てば打率も上がる。

 日本人選手の多くは「ヒットの延長がホームラン」と捉えている。世界の王選手もそう語っていた。松井秀喜氏の考えはその逆。大は小を兼ねる。ホームランを打てば打率も上がるし打点も増える。一石三鳥だ。

 メジャーに移籍するとパワーの違いを目の当たりにして小さな打撃に徹しようとする日本人選手が多い。かつての松井選手もそうだったように思う。好調の秘密は意識改革にあったのだと感じました。

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日韓クラブチャンピオンシップ

2009 年 9 月 14 日 月曜日 投稿者:mitsuoka

 日本野球機構(NPB)の下田邦夫事務局長は14日、韓国・ソウルで韓国野球委員会(KBO)と協議し、休止されたアジアシリーズの代わりに、プロ野球の日本シリーズと韓国シリーズの優勝チームが対戦する「日韓クラブチャンピオンシップ」の開催について合意した。11月14日午後1時から長崎県営球場で1試合を行う。NPBの主催で賞金総額は2500万円。後日、正式発表する。アジアシリーズは日本、韓国、台湾、中国のシリーズ優勝4チームで開催してきたが、昨年はスポンサーの撤退で約2億円の赤字を計上。そのため主催のNPBは、今年開催の休止を決定し、代替案の「日韓戦」を軸に調整していた。来年以降の同シリーズについては、台湾の中華職棒連盟が、従来の4チームによる開催や、台湾で開くことを提案している(毎日新聞)。

 日韓の覇者同士が激突するという趣旨や、東京ドームや甲子園ではなく生のプロ野球を見る機会が少ない地域で行うことについては大賛成。しかし、1試合のみの開催というのがちょっと不満・・・。

 野球とは、1試合では実力を計れないスポーツ。最下位・横浜ベイスターズでもジャイアンツに勝つことがたまにある(失礼)。欲を言えば5~7試合を戦ってほしいけど、オフシーズンなので贅沢は言わない。せめて3試合ぐらいやってもらえないものか。予算の関係もあるだろうが、「オフシーズン」とは言わせないシリーズを作っていただきたい。そして夢は大きく日韓そして米も取り込み真の「ワールドシリーズ」開催へ。選手もファンも熱くなれる試合を望みます。

イチロー9年連続200安打達成

2009 年 9 月 14 日 月曜日 投稿者:mitsuoka

 マリナーズのイチロー選手が13日(日本時間14日)、レンジャーズ戦ダブルヘッダー第2試合の2回にショートへのタイムリー内野安打を放ち、大リーグ史上初となる9年連続200安打を達成しました。

 米本土では「足で稼ぐヒットが多すぎる」などとイチロー選手の実績を過小評価する関係者もいるようですが、彼らを挑発するかのような内野安打での快挙達成。まったくイチローらしい。内野安打も安打。ルール上も立派なヒットです。これからはピート・ローズの記録を目指して頑張ってもらいましょう。

新潟県がプロ野球の球団誘致へ

2009 年 9 月 9 日 水曜日 投稿者:mitsuoka

 時事通信によりますと、新潟県がプロ野球の球団誘致を目指しているとのこと。関東・関西以外にも福岡(九州)、札幌(北海道)、そして仙台(東北)にプロ野球球団が存在する現在、地域バランスを考えても新潟県に球団が新設されてもおかしくないし、むしろ野球発展のために望ましいのかもしれません。

 新潟県といえば夏の甲子園を沸かせた日本文理高校の活躍が記憶に新しい。野球熱は上がる一方ではないでしょうか。今なら市民の理解も得られる公算が高い。静岡にもプロ野球チームができればいいのに・・・うらやましい話です。

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ライオンズ・クラシック2009

2009 年 8 月 28 日 金曜日 投稿者:mitsuoka

 「ライオンズ・クラシック2009」と銘打たれたイベントが数ヶ月に渡ってライオンズ球場で行われました。先日は清原氏がライオンズのユニフォームを身にまとい始球式に登場。最終日となる昨日は石毛氏、松沼兄弟らも姿を見せたそうです。

 大のライオンズファンだった私からすると、石毛や清原はライオンズのユニフォームが一番似合う!そしてライオンズ在籍時代が一番輝いていましたついでに言えば大のアンチ・ジャイアンツでもある私には巨人のユニフォームを着た清原は見るに耐えなかった・・・。彼らが監督として復帰するならぜひライオンズに帰ってきてほしい

 また、7月11日にはあの田淵幸一背番号22で登場!今もまったく違和感のないユニフォーム姿。足が長く、日本人離れした体型は現役時代と変わりません。

 ライオンズクラシックの最大の驚きは広岡達郎氏の登場でした。球団と「喧嘩別れ」した退団劇から24年。彼が現れるとは想像できませんでした。でも常勝ライオンズの基礎を築いたのは紛れもなく広岡氏。当日は華麗なノックを披露したそうです。

 ライオンズ・クラシック、来年以降も続けていただきたいイベントです。欲を言えば、スティーブ・テリー・デストラーデ、そして秋山氏(ホークス監督)・工藤氏(ベイスターズ)にもライオンズのユニフォームを着てもらいたいと思います。

 今シーズンも日本一目指して頑張れ!

 私は「ハッキリ言って、ライオンズびいきです
 (かつての文化放送ライオンズナイターのキャッチフレーズ)

窮地に底力、見事なWBC連覇

2009 年 3 月 24 日 火曜日 投稿者:mitsuoka

不振と騒がれ続けたイチローだったが最後に決めたのはやはり彼だった。粘りに粘った末にセンター前にはじき返したヒットは今大会で一番のバッティングだったと思う。そしてダルビッシュ。先日のブログで、スライダー中心の組み立てを批判したが今日の韓国に土壇場の同点劇を許したのもスライダー。しかし、最後のバッターに投じた3球続けてのスライダーは今までと見違えるキレのあるものだった。土壇場で実力を発揮する頼もしさ。侍ジャパンは世界一に相応しいチームだ。

暗いニュース続きの日本に、少しかもしれないけど勇気と希望を与えたのは間違いない。それが「野球」だったことを私は誇りに思う。日本という国もきっと底力を発揮し窮地を切り抜けると信じたい。侍ジャパン、おめでとう、ありがとう。

日本、韓国に完敗 WBC2次リーグ2回戦

2009 年 3 月 18 日 水曜日 投稿者:mitsuoka

日本は韓国に1対4で完敗。次は準決勝進出をかけてキューバと再戦します。
ダルビッシュは初回にスライダー系の球を中心に組み立てたのが失敗し、3点を失いました。今日はここで勝負あった。スライダー系よりも真っ直ぐ、あるいはシュートを多用してほしかった。事実、2回からは真っ直ぐ主体に切り替えて成功しました。次回の登板に期待しましょう。
韓国に2連敗、これで次回の韓国戦は勝つ確率が高まりました。しかし・・・もう一度韓国と対戦するためにはキューバに勝たなければならない。今度はキューバも目の色を変えて向かってくるでしょう。
キューバ戦以降これからの試合すべてが「絶対に負けられない戦い」となります。

8月16日生まれのダルビッシュに期待

2009 年 3 月 18 日 水曜日 投稿者:mitsuoka

日本時間今日のお昼からWBC準決勝進出をかけて日本はライバル韓国と対決します。
今大会の対戦成績は1勝1敗。直近の試合では負けているので今回は必ず勝つ番だと思っています。

先発はダルビッシュ投手。このところ調子を上げてきているようで、今日は好投してくれるはず。対する韓国打線は強打者揃い。特に4番バッターのパワーと技術はメジャー級ですが、頑張ってもらいたい。
ダルビッシュは私と同じ8月16日生まれ。細身で長身、投手という点は私とまったく同じ。私との相違点は端正なマスクと豪速球。彼はすべてを持ち合わせています。

日本、キューバに快勝 WBC

2009 年 3 月 16 日 月曜日 投稿者:mitsuoka

日本時間の今日早朝に行われたWBC・日本対キューバ戦、日本が6対0で快勝したそうです。ちょっと意外な結果です。
松坂投手はさすがの好投。松坂投手は外国人相手だと高めに浮いた球を長打されるケースが多いので心配していましたが初回のピンチを切り抜けたあとは危なげない投球だったようです。
岩隈も韓国戦同様の隙のないピッチング。どうやらWBCではこの二人が柱になりそうです。

しかし、日本時間の朝4時30分試合開始ということで、さすがに起きることはできなかった・・・。生中継を見ていたら、朝の眠気など吹き飛ぶ好試合だったでしょうに、残念です。